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21時にアイス 千葉中央駅前店
千葉駅グルメスイーツ・アイス千葉中央駅「病院の日が楽しみになった」— 21時にアイス 千葉中央駅前店 店長インタビュー
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千葉中央駅前で仕事帰りや学校帰りに多くの人が立ち寄る「21時にアイス 千葉中央駅前店」。店長に、お店を始めたきっかけ・接客のこだわり・おすすめの「贅沢生チョコ」について聞きました。
千葉中央駅前の夜に、仕事終わりや学校帰り、お出かけの締めくくりとして多くのお客様が立ち寄る「21時にアイス 千葉中央駅前店」。今回は店長に、お店を始めたきっかけや接客へのこだわり、そしておすすめメニューについてお話を伺いました。
― アイス屋さんを始めた理由を教えてください。
もともとはホテルで働いていました。昔から人と接することが大好きで、ホテルでは接客の楽しさや、お客様に喜んでもらえることのやりがいをたくさん学びました。
実はホテルで働く前、千葉中央駅近くのホテル専門学校に2年間通っていたんです。その頃、友達と「千葉中央にもっとゆっくり過ごせるカフェみたいな場所があったらいいよね」と話していました。
そして専門学校、ホテルでの経験を重ねる中で、「いつか自分のお店を持ちたい」という気持ちはどんどん強くなりました。ホテルで学んだ丁寧な接客を、自分のお店でも表現したい。その想いから、この千葉中央駅前という思い出のある場所にお店をオープンしました。
― お店づくりで一番大切にしていることは何ですか?
やっぱり接客です。どんなに美味しい商品でも、接客が良くなければまた来たいとは思ってもらえないと思っています。
だからスタッフ全員が意識しているのは、「必ず笑顔で会計をすること」「笑顔で商品をお渡しすること」。これは当たり前のようですが、一番大切なことだと考えています。
実は、お店には一つ小さなルールがあります。お客様が2個以上アイスを購入して両手がふさがっている時は、スタッフが入口まで行き、必ずドアを開けること。ほんの数秒のことですが、「最後まで気持ちよく帰っていただきたい」という想いから続けている、千葉中央駅前店ならではのこだわりです。
― 印象に残っているお客様とのエピソードはありますか?
毎日、「ありがとうございました」「また来ます」と言って帰ってくださるだけでも本当に嬉しいです。でも、一番忘れられない出来事があります。
あるお客様が「千葉の病院に通っていて、今までは病院の日が嫌だった。でも帰りにここへ来るようになってから、病院の日が楽しみになりました」と話してくださいました。さらに、「アイスも美味しいし、店員さんが優しいから常連になりました」と言っていただけたんです。
その言葉を聞いた時、このお店はアイスを売るだけじゃないんだなと思いました。誰かの憂うつな一日を、少しでも楽しみに変えられた。その経験は店長として一番嬉しかった出来事です。
― 店長おすすめのメニューは?
たくさんありますが、一番は「贅沢生チョコ」です。正直に言うと、アイス自体も「ここが一番美味しい」と思っています。その中でも贅沢生チョコは特別な存在です。
理由は、生チョコをお店で一から仕込んでいるから。毎回スタッフが丁寧に作る自家製の生チョコは、なめらかで濃厚。それをソフトクリームと合わせることで、最後まで飽きずに楽しめる一杯になります。
仕込みは決して楽ではありません。でも、お客様が「美味しい!」と笑顔で食べてくださる姿を見ると、「また頑張って作ろう」と自然に思えるんです。手作りだからこそ伝わる美味しさを、ぜひ味わってほしいですね。
― 最後に、お客様へメッセージをお願いします。
この文章を読んでくださった方、全員に一度来ていただきたいです。味には本当に自信がありますし、接客も「来て良かった」と思っていただけるようにスタッフ全員で頑張っています。
そして、もし良かったと思っていただけたら、ぜひGoogleの口コミも書いていただけると嬉しいです。良い評価をいただけるとスタッフみんなの励みになりますし、「もっと頑張ろう」という気持ちになります。もちろん、改善点があればその声も大歓迎です。いただいたご意見をしっかり受け止めて、もっとレベルアップできるお店を目指していきます。
千葉中央駅前で、夜に少しだけ幸せな時間を過ごしたくなったら。ぜひ「21時にアイス 千葉中央駅前店」でお待ちしています。